くらしと大地の応援ブログ

【予告編】 広報誌『じゃん!』12月号 若き生産者を紹介しちゃいます。

チャオ!私を待っているファンクラブのみなさん。
少し、調子にのりすぎて、ゴメンネ、ごめんね〜ん。どうも、失礼しました。

ところで、めっきり秋も深まり、朝晩、冷え込むようになり、私の心も体もブル、ブル〜ン状態です。
というわけで、防寒対策には早いですが、ハートに火をつける「超HOT」な話題を見つけてきましたのでお伝えします。

来月発行される、JAにしみの広報誌『じゃん!』12月号の特集で、
農業に夢を追いかけるフレッシュな生産者3人
を取り上げました。

題して、

シリーズ『農』の挑戦者たち
 「夢にときめけ! 明日にきらめけ!! 若き生産者たち」 

すべてはお見せできませんが、「待ちきれない」というみなさんに、チラっと紹介します。
じゃ、じゃ、じゃ〜ん。 広報誌『じゃん!』12月号の特集【予告編】




若き生産者 1  戸田豊和さん(安八町)

「就農した時のやっと生産者になれるという気持ちを思い出し頑張る」
「就農希望者が農業に希望が持てるように、私が背中を押せるような生産者になりたい」



若き生産者 2  和田敦志さん(神戸町)

「バラ農家の後継者として就農しましたが、地元で栽培していない農産物をつくりたかった」
「農産物は口に入るもの。この言葉を糧にして、妻と二人三脚で農業の道を極めていきたい」



若き生産者 3  植田 篤さん(養老町)

「農業は中途半端な気持ちではできない。これで生活していく気持ちを強く持てと、父から言われた」
「大変なほど、喜びは大きくなる。この感動や魅力を多くの人に伝えられる農家を目指したい」



えっ、これだけ? そうです。あくまでも予告ですから・・・・・。
詳しくは、来月の家庭訪問日で配布される『じゃん!』12月号をご覧いただき、若き生産者たちの
「あつい、熱い、アツイ、」思いを感じて下さい。きっと、心も体も温まります(私だけでしょうか?)。

『イケテル農業』目指す      藤田志穂さん登場!

チャオ! みなさん、この3連休は、どうお過ごしでしたか?

私は、先週に引き続いて、11月21日から22日に神戸区域で開催された
JAにしみの合併10周年農業祭に行ってきました。

そこで、偶然にも、「ギャル革命」の申し子!?である、藤田志穂さんにお会いました。

「エッ、わざわざ農業祭にみえたの?」という訳ではなく、
22日のメインイベントでトークショーが企画されていて、それでもって来ていただいたっていうわけです。
初めてお会いしましたが、オーラが出ていた感じ・・・・・・・・・。



トークショーでは、地元の農家の方などと「農業」について朝までトーク(そんなわけなく、1時間程度)。
「ギャル革命」に引き続いて、「農業革命」を起こそうとしている藤田さんの農業への思いが、
ものすごーく伝わってきました。


今回のトークショーでは、
1.農業をはじめたキッカケ
2.農業離れ
3.農業離れへの対策

について、参加者の方と藤田さんが意見を交わしました。





多くは語りませんが、印象に残った藤田さんのコメントを紹介しちゃいます。

題して

 「 藤田さん語録 」 

その1 「食って大事。会社に行くときは、おにぎりを持っていきます」
その2 「若い人と農業の距離を近づけたい。農業のイメージを変えるキッカケにしたかった」
その3 「今年から農業を始めたばかりで、みなさんから見ればペイペイ、ヒヨコ。
上から目線ではなく、自分で農業をやることから農業のいろいろなことを知り、イメージアップの方法を考えていきたい」
その4 「若い人に伝えるには、イケテル農業」
その5 「農業をする作業着を作っています。若い人でも出来るように、ポケットから携帯電話が
落ちないようにしたり、音楽も聴いたり、オシャレな作業着を作りたい」

うん、うん、若いのに、とってもしっかりしています。


藤田さんを知らなかったあなた。藤田さんという方が分かりましたか?
「分かんない」って・・・・・・・。
もっと、詳しく知りたい方は、藤田志穂さんのブログへアクセスしてみてください☆

http://ameblo.jp/fujitashiho



おまけ☆



にしみのブランドの一つ、「木曽三川米」(ハツシモ)を売り込みました。

新人職員が考案☆「ブロッコリー&サトイモ」の地産地消レシピ!!

チャオ。またまたの登場!!!
3回目ですが、まだまだ緊張しますね・・・・・。


11月14日と15日に大垣市公設地方卸売市場で開催された、大垣区域の農業祭に行ってきました。
スタンプラリーはもちろん、みかんやうどんの販売、キャラクターショーなどが行われ会場は大盛況!

あれっ!?こんなところに大垣市の特産「サトイモ」と「ブロッコリー」が…



と思ったら、大垣区域に配属された新人さんたちが、
「サトイモ」と「ブロッコリー」が入ったスープを作っていました!
しかもタイムサービスで、2日間に1,000食分を無料配布されるなんて。。。。
ホントに食べてもいいんだろうか???と不安を持ちつつ食べてみました。



コンソメ味でおいしいッーーーー!!!!

料理の鉄人もビックリだ!!!(ちょっと古かったな)思わず大きな声で叫んだら・・・・
い、いつの間に、、、、行列が出来る新人コーナーになっていました。



「サトイモ」と「ブロッコリー」をPRして、地産地消につなげるために、食べやすいスープを作ったそうです。
でもこのスープが完成するまでに様々な苦労があったみたいです…


リーダーに話を聞いてみました。

−農業祭に向けて、いつから取りかかりましたか?
 7月から業務終了後、月に1、2回集まり、レシピを作り、試作を繰り返しました。

−苦労した点は?
 「サトイモ」と「ブロッコリー」にマッチした料理がなかなかできなかったことです。
しかし、コンソメ味のスープを試作してみたところ相性がバッチリでした。


−料理のこだわりは?
 「サトイモ」と「ブロッコリー」の素材を活かし、特別な調理機材を使わず、だれでも簡単に
おいしくできることです。これから寒くなるこの時期にはピッタリの料理です。



なるほど、今日の晩ごはんにいかがですか♪♪♪


コーナーの責任者は

「 料理が並ぶたび、たくさんの来場者が殺到して大人気でした。
若い職員のアイデア満載の料理が、地産地消の一歩につながったと思います。」


とてもありがたいコメントです。これを機に、地産地消の輪が地域に広まってほしいですね。



最後に、めちゃめちゃおいしいスープを考えたみんなで集合写真をパシリ!!
右上の人はだれ!?新人さんじゃないよね。コーナーの責任者でした。。。。。





「サトイモ」と「ブロッコリー」のコンソメスープを作ってみたい人は、ココをチェック☆

ブロッコリーとサトイモのスープ



【材料&分量(4人前)】
ブロッコリー    1/2株
サトイモ      2個
タマネギ      1/4個
ウインナー     4本
コンソメ      3個
クルトン      適量
コショウ      少々
水         4 1/2カップ


【作り方】
1.ブロッコリーは小房に分け、サトイモはひと口大に切って水で洗い、ぬめりを取る。
タマネギは薄切り、ウインナーはひと口大に切る。
2.鍋に「1」のサトイモ、タマネギ、ウインナー、コンソメ、水を入れ、具がやわらかくなるまで弱火で煮る
(ふきこぼれに注意する)。
3. 「2」に「1」のブロッコリーを加え、コショウで味をととのえる。
4. お好みでクルトンを加えてできあがり。

早くしないと、終わっちゃうよ〜。

チャオ! みなさん、おひさしぶり。
8月31日以来、73日(1,752時間)ぶりの出番となり、ちょっとだけ緊張していたりするかも。。。。。

このブログを見た方に「ちゃんと仕事しろよ」って怒られているかもしれませんが、
実は、にしみの大使という任務を果たすべく、西美濃管内を旅(放浪ではありません)していました。
どうも、スイマセン。。



さっそく!73日間の旅で得た情報をド、ド、ドーン!と紹介します。
何かというと

♪それは、

それは、、

それは、、、

それは、、、、秘密のアッ子ちゃん♪!?

ふざけているわけではなく、これは、ボク流の緊張しないオマジナイです。
どうも、スイマセン(2回目)。




さて、今回の話題はと言うと、現在開かれている、JAにしみの農業祭のご案内です!
今年は、合併10周年を記念したイベントとして
 「10周年記念スタンプラリー」 
が企画されています。

管内では、6ヶ所(すでに2ヶ所は終了)で農業祭が行われていますが、会場ごとに設置したスタンプを集めて
応募すれば、ステキな賞品が当たります。

実は、管内の旅をしている間、ボクは2つの会場を行き、2つのスタンプをゲット!

↑クリックで大きくなるよ
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ボクだけ集めて、どうも、スイマセン(3回目)。

スタンプもオシャレ!?で、6会場ごとに違います。

↑クリックで大きくなるよ
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10周年ということで、さすがJAにしみのです。
3会場のスタンプで応募して1000人、
1会場のスタンプで「感謝の気持ち」を俳句にして応募して優秀作品10人と、
あわせて1010人にも賞品がプレゼントされます。
聞くところによると、「3会場も行かないんじゃない」っていう噂で、当選確率は高い!?かも・・・。


みなさん、これからの週末は、JAにしみの農業祭へGO、GO、GO!!


10周年記念スタンプラリーのご案内
JAにしみの合併10周年農業祭の日程

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