くらしと大地の応援ブログ

第1回なぜなに「よい食」討論箱!

チャオ!めっきり涼しくなって元気なジャンミノルでございます!
暑さから開放されて、みなさん食欲モリモリでてきたんじゃないですか!?
私も早速手当たりしだいに口にモノを入れている次第です。

そう、食がもりもりすすむ「食欲の秋」です!
だからこそ!最高に良い食べ物を食べたい!
そう思いませんか!!
 
でも良い食べ物ってなんでしょう?

 
以前、JAグループが取り組む「よい食プロジェクト」というものを紹介しましたが、みなさんは覚えておいででしょうか。
「よい食」とは何かを考え、「よい食」の実践を推進するプロジェクトです。
(詳細はこちらをクリックして以前の記事をご覧ください)
旬を迎える農産物が豊富に収穫される時ですから、どうせなら「よい食」としていただきたい。
でも「よい食」とはなのでしょうか?
笑顔で「よい食」を食べる、という頂に登るために必要な事ってなんでしょうか??
 
わからぬなら聞いてみるべし!
 
遥かなる「よい食」を目指していざ西方!
食に関わる色々な人に「よい食」について聞いてみましょう!!!!
 
 
といっても、一口に「『よい食』についてどう思いますか!?」なんて…
 
聞くは易し答えるは難し、突然答えられるものではありませんよね。
 
なので!今回は私が先陣を切って考えてみました!
 
「よい食」についてどう思いますか? 〜広報大使の立場から〜

          
 
 
 ご存知、私ジャン・ミノルはJAにしみの広報大使です。その仕事は、管内を飛び回り
農業の魅力と現状を皆さんにお伝えする事ですので、必然、にしみのブランドに代表される
農産物をアピールするのも任務のひとつとなります。
しかし、単純におすすめしても簡単に受け入れられるものではありません。
そこで、どうして、にしみの農産物を薦めたいのか、私なりにまとめてみました。
 
「安全」×「おいしい」=「地産地消」
 昨今、「安全」は消費者の方が食品を購入する時に最も意識される事でしょう。
しかし一重に安全といっても、どういう基準で選べばいいのでしょうか?

 その答えはパッケージと売り場にあります。

例えばにしみのブランドの中には、パッケージに生産者の顔と、どんな努力で農薬を減らしておいしく栽培しているのか、
説明が書かれていたり、ホームページのアドレスが掲載されている農産物がいくつもあります。

また、直売所に行くと、販売されている農産物の残留農薬検査結果が表示されています。
これらは生産地である地元と密着しているからこそ出来る事なのです。

 そしてもちろん大切なのは、「おいしい」こと。
 農産物は鮮度が命です。とうもろこしのもぎ立てが信じられない程甘い事は有名ですね。
どんな農産物も採れたてが一番美味しいにきまっているんです。
しかし生産地と消費地が離れれば離れるほど、どうしても店頭に並ぶまでに時間がかかり鮮度が落ちてしまいます。
となると、地元の農産物の方が、採れたてで店頭に並ぶ場合が多く、どうして人気なのかわかる気がします。

 生産地と消費地が近いということは、環境への配慮という点でも良いことです。フードマイレージといって、食料を生産地から消費地までにかかる食料の輸送距離と重量を表した単位があります。日本国全体でのフードマイレージは世界でも群を抜いています。地域である以前に、国としての地産地消が世界から求められる時代でもあるのです。

 
 「地産地消」とは、「地元の農産物を、地元で消費する」ことですが、なぜ「地産地消」が大切なのでしょう。
それは良いことが詰まっているからです。上で述べた事ばかりではなく、地元で採れたという、顔がみえるという、言葉で表すとそれだけのことが、わたしたちに大きな安心感を与えてくれます。
 
 ではここで、「よい食」とはなんだろうと考えてみましょう。
 
 私にとっての「よい食」とは、「生産者の方が良いと思う農産物」を「消費者の方が良いと思って選んで食べる」ことだと思います。
それはすなわち、生産者と消費者の距離が、情報的にも物理的にも近く関わりあっている事からはじまるのではないでしょうか。
 
 もちろん農産物すべてを管内でまかなおう!なんて言えません。
おいしいものがおいしく育つには気候と地形も重要です。しかしその中で、なるべく近く、なるべく顔のわかるものと選んでいけば、
きっと安全でおいしい農産物が、私たちの元に届くでしょう。
 
 そして私、広報大使ジャン・ミノルは、皆様の「よい食」をナビゲートすべく、どのように安全で、おいしく、魅力があるのか、
ジャンジャンお知らせしていきたいと思います!
 
 
珍しく真面目に語ってみましたがいかがでしょう皆さん!私今かっこいいですか!?
じゃないですね。
どうでしょう、皆さんの「よい食」を考えるきっかけになれたでしょうか?

こちらの「みんなのよい食プロジェクト」公式ホームページでも、
「よい食」運動の紹介や「よい食」ガイド、みんなで考える「よい食」宣言などがあります。
中でも「みんなの『よい食』宣言」のコーナーは、毎月テーマにそってみなさんの「よい食」宣言を募集しています。
われこそは「よい食」実行者也!という方は是非是非投稿してみてはいかがでしょうか!
殿堂入りを果たすとなんとプレゼントが貰えちゃいますよ!

私の考える「よい食」、みなさんの考える「よい食」、きっと多様な面をみせるでしょう。
ぜひ皆さんも、ご自身にとっての「よい食」を考えてみてください!

とある大豆の観察日誌(メモリーログ)シークエンス4

チャオ!DOKIDOKIの展開からはや半月・・・・
ハモグリバエ、バッタ・・・前回天敵達の襲撃を受けた大豆諸君の運命やいかに!
おまたせしましたとある大豆の観察日誌!今回もミノルがお届けします!
 
ようやく暑さもやわらぎ、大豆諸君もすごしやすそうです。
ところどころ、にっくき害虫共の被害はみられますがしおれる事なく立っております。

おっと・・・・?
何か違う色のものがありますね?もちろんバッタなんかじゃございません!
これは・・・・

9/21
9/21
が咲きました!

こじんまりとしたかわいい薄紫の花です!!
大豆を実らせるのには欠かせない花!!やりましたね大豆諸君!!!



他の芽にもしっかりがついています。
これは期待できるぞ・・・・!!そう!の次はさや!!
そこまで見えればもう安心のはず!!!!!
 
わくわく日々をすごしていたところ!
 
 
 9/28
9/28
大豆しょくーーーーーーーーーーーっん!!!!!!
豪雨の勢いに耐え切れず頭が重く垂れ下がっています。
あの細さでは自重を支えるので精一杯だったのですね・・・・
今はまだ折れていませんが、ほうっておくのは心配です。
 
そこで!今回もまたまた営農指導員伊東さんが助け舟を出してくれました!!!
 
9/29
9/29
ジャジャーン!
なんということでしょう!あんなに曲がってしまっていた大豆達がごらんの通り!
支柱により伸び伸びと天を仰ぎ見ております。
これなら沢山植えられないため倒れがちなプランターでも安心ですね!

支柱に絡ませるのではなく、支柱と支柱間にめぐらせたビニールテープに持たれかけている状態です。
如何せん適正時期を大無視して播種した反骨大豆、時には支えが必要なんですね。
 
これで一安心です。
 
と・・・おおお!!!よおくごらんください!!


10/1
10/1
 
さやがついています〜!!!
まだまだ小さいですがあちこちについています!
期待が一気に膨らみました!!!さやも膨らんでほしいものです!!!

どうでしょう伊東さん、現在の彼らの成長は!?


今年は、大豆の害虫であるハスモンヨトウに対する注意報が出ておりますが、
今のところこの大豆には見られません。また、カメムシ類も見られないので、
これから順調に成熟すると思います。
   

おお〜!心配続きの彼らにもようやく太鼓判が!?
アメニモマケズカゼニモマケズ元気にがんばる大豆諸君への応援をよろしくお願いします!
私も彼らが実のある男に成長するよう見守り続けます!

それでは彼らに負けないよう!
また次のホットな話題を求めて私も発ちましょう!アリーヴェデルチ(さよならだ)

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