くらしと大地の応援ブログ

新採用職員の農業体験研修〜農家の思いを感じ取れる職員育成〜

チャオ!
「にしみの」魅力をお伝えしたい「にしみの大使」
ジャン・ミノルでございます。
更新が遅くなってしまい申し訳ありません。
 9月も始まりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。わたくしはバテバテです・・・(笑)
皆さん体調管理には十分気をつけてください!
 
さて、今回は4月に紹介しました新採用職員が8月20日、31日に海津市で
農業体験研修を行いましたので皆さんにお伝えしたいと思います。
 
まず、農業体験研修は農業経験が少ない職員が増えているため、農作業を体験し農家と直接触れ合うことで、農業への理解を深めてもらおうと、人事課が企画しました!
 
 研修を受け入れてくれたのは、「岐阜県就農支援センター」の研修課程を修了し、新たに同市で冬春トマトの生産者になった福島紳太郎さんと赤尾晴美さん。
福島さんは、今年から同センターで学んだ「独立ポット耕栽培システム」を活用したハウス14eで、冬春トマト「りんか409」の栽培を始めました。
 

福島さん(左)と作業をする新入職員
 
赤尾さんはココバッグを使った珍しい方法でトマトを栽培しています。ココバッグ栽培は、ココナッツのヤシガラを土の代わりにして栽培する方法で、水や肥料もチューブから自動で与えることができます。
 

 ハウス内の様子
 
新採用職員は、お二人から定植方法の説明を受け、トマトの苗を一つひとつ丁寧に植え作業は終了。
 研修を終え、福島さんは「非農家の方が増える中、農家の苦労を直接感じてもらえる機会は大切。定植作業も人手がいるので大変助かった」と笑顔で話しました。
 また、新採用職員は「ハウス内は暑く作業も大変で、農家の苦労を感じる事ができた。貴重な体験を、今後の業務につなげていきたい」と話しました。
 

赤尾さん(前列中央)と新入職員9名
 
新入職員の皆さんお疲れ様でした。この研修を通して、また一つ農協職員としてスキルアップができたのではないでしょうか。これからの皆さんの活躍を期待して今回はここまでにします。
それでは皆さん、また会いましょう!

 

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