くらしと大地の応援ブログ

JAにしみの農涼祭2017

チャオ!
「にしみの」の魅力を皆様に伝えたい!「にしみの大使」ジャン・ミノルでございます。

今回ワタクシは8月5日(土)にJAにしみの本店特設会場で開催された「JAにしみの農涼祭2017」に参加してきました。農涼祭は地域住民の方とJAが交流する場で、地域活性化につなげようと平成25年から毎年開催されています。それでは早速、当日の様子を紹介をしていきますよ〜

まずは小林代表理事組合長による農涼祭の開会挨拶が行われました。続くオープニングイベントでは先着100名限定で地元の枝豆とナスが来場者に振るまわれました。





バザー会場では、アユの塩焼きや焼きトウモロコシ、焼きそば、フランクフルト、かき氷、綿あめなどの他、地元農産物を使った出店として、大垣養老高校による米粉パンホットドッグや女性加工グループによる五平餅や野菜カレー、酪農家生キャラメルやアイスクリームなどが店頭に並んでいました。ミノルもたくさん食べ歩きましたが、どれも美味しかったですよ!


お子さんたちは、縁日コーナーでの金魚すくいやボールすくいやふれあいホールでの紙パックでの竹トンボづくり、ストローで作るでんでん虫作りを楽しんでいました。また今年からは水鉄砲で射的ゲーム、輪投げ、ストラックアウトなどお子さんが楽しめるコーナーも更に増え、多くの子どもたちで賑わっていましたよ〜。




また、地元バント「THE BASICS」さんも農涼祭に参加いただきました。野外ステージ会場では多くの方がその演奏に聞き入っていました。


辺りも暗くなり、いよいよメインの盆踊りが始まりました。にしみの職員が叩く太鼓のリズムに合わせて、大人から子供まで皆さん一生懸命踊っていただいています。ミノルも皆さんに負けずに踊りますよ!




盆踊りも終わり、農涼祭終了の挨拶が行われました。帰りの際には浴衣で来場いただいた方には「浴衣特典」、一生懸命踊っていただいた方には「にしみの賞」がプレゼントされました。


天候にも恵まれ、JAにしみの農涼祭2017は無事に終了しました。来場いただいた皆様はどなたも笑顔で、イベントや食事、お買い物を楽しまれました。ミノルは特に地元農産物を使った食事や試食を楽しむことができましたよ〜。

秋にはJAと皆さんが交流する場として大垣、神戸、安八、海津、養老、不破各区域で農業祭も開催されます。皆さんまたそちらにもぜひ足をお運びください。


それでは皆さん、また会いましょう!



 

にしみの広報誌『jan!(じゃん)』リニューアル!A

チャオ!
「にしみの」の魅力を皆様に伝えたい!「にしみの大使」ジャン・ミノルでございます。


にしみの広報誌くらしと大地の応援マガジン『jan!(じゃん)』が2017年5月号よりリニューアルしました。先月に引き続き、完全リニューアルとなった『jan!(じゃん)』2017年6月号についてご紹介したいと思います。

こちらがその表紙となります。


『にしみのブランド』を生産する農家の方に登場いただき、農業へのこだわりなどをお聞きしている「WE LOVE 農」今回ご登場いただいたのは、海津ナス部会で部会長を務められる伊藤宗人さんと里美さんご夫婦です。

「WE LOVE 農」では、「挑戦者の気持ちでおいしいナスを届けたい」という気持ちを大切にされている伊藤さんと、収穫や出荷作業で宗人さんを支えながら、ナスのスイーツ「ナ・スランス」などの加工品作りに取り組まれている里美さんご夫婦の、農業にかける想いをより詳しくご紹介させていただいています。

また、にしみの管内の農業を紹介する
「農業ドリル」では、私「にしみの大使」ジャン・ミノルの娘「ジャン・ミノコ」が農家さんのところへ伺い、農業に関わる取り組みを紹介してきましたが、6月号からは実際に「ミノコ」農業を体験して農業や農産物の魅力を伝えていく「農業体験記」へとリニューアルしました。

「農業体験記」へとリニューアルし第1回目となった6月号では、神戸町で下宮青果部会協議会モロヘイヤ部会の戸川博部会長のご指導のもと、モロヘイヤの収穫に挑戦した「ミノコ」体験記が紹介されています。


さらに、にしみの管内でスポーツに一生懸命取り組まれている皆さんを紹介する「がんばれ!スポーツキッズ」も6月号より始まりました。

今回は安八郡輪之内町で「仲間を大切に楽しく野球をしよう」をモットーに活躍されている「大藪野球少年団」を紹介させていただいています。皆さん元気ハツラツのいい笑顔をしていますね〜


まだまだ他にも、リニューアルした『jan!(じゃん)』6月号ご紹介したいところではありますが、今回はここまで!皆様方のご自宅に届いた際には、ぜひお手にとってご家族でご覧ください。

それでは皆さん、また会いましょう!

 

にしみの広報誌『jan!(じゃん)』リニューアル!

チャオ!
「にしみの」の魅力を皆様に伝えたい!「にしみの大使」ジャン・ミノルでございます。


この度、にしみの広報誌くらしと大地の応援マガジン『jan!(じゃん)』が2017年5月号より一部リニューアルしました。

こちらがその表紙となります。



 
 
 表紙では「WE LOVE 農」と言って『にしみのブランド』を生産する農家の方に登場いただき、農業へのこだわりなどをお聞きしています。

 
 今回登場いただいだのは、海津胡瓜部会で青年部長を務めてみえる安立博臣さんと奥様の
淑美さん夫婦。安立さんはご両親とともに27アールのハウスで冬春キュウリを栽培されています。

 「WE LOVE 農」では、「『おいしい』を届けることが使命」として冬春キュウリ栽培にかける安立さんの想いが掲載されています。組合員皆様方のご自宅に届いた際には、ぜひお手にとってご家族でご覧ください。

それでは皆さん、また会いましょう!

にしみの宝船

チャオ!
「にしみの」の魅力を皆様に伝えたい!「にしみの大使」ジャン・ミノルでございます。


にしみのでは10月から11月にかけて各区域で農業祭が開催されました。その中でも今回はにしみの統一企画である「にしみの宝船」について紹介したいと思います。

「にしみの宝船」では白菜・キャベツ・大根・ブロッコリー・なす・さといも・みかん・かきなど、様々な野菜・果物が木船の上に豪華に積み上げられています。同じ宝船でも、区域によって飾り付けや帆のデザインに工夫をこらし、見ごたえのある宝船になっています。では、各区域の宝船を見ていきましょう!


最初は大垣区域の宝船になります。

移動できる台車の上に飾られています。会場内をお神輿さながらに練り回る様子はとても迫力があります。

次に神戸区域の宝船です。


さといも・大根・きょうりの野菜の海原をかき分けて進んでいく宝船が表現されています。

次に安八区域の宝船です。

地元で栽培されている特産品おばけカボチャが目を引きます。

次に海津区域の宝船です。

海津区域各所属長のカカシがとてもよく出来ていますね!

次に養老区域の宝船です。

養老の名産ひょうたんが飾られています。同じく名所養老の滝が帆にデザインされています。

最後に不破区域の宝船です。

メタリックモールの飾りつけで、波をすすむ宝船が表現されています。

どこの区域も工夫を凝らした宝船が作られており、来場者の方の多くが立ち寄って記念撮影や話題に花を咲かせていました。また、各農業祭の最終日では「宝分け」として、宝船に使用した野菜を来場者に無料で配布し、大勢の方に喜んでいただけるイベントとなりました。

来年もにしみの農業祭ではこのように多くの方に喜ばれるイベントを企画していますので、ぜひお立ち寄りください!

それでは皆さん、また会いましょう!






 

Freshers2016 〜新人紹介〜 編C

チャオ!
「にしみの」の魅力を皆様に伝えたい!「にしみの大使」ジャン・ミノルでございます。

にしみのでは9月20日にJAにしみのFM中部店が大垣市宮町のスイトスクエア大垣に新築移転オープンしました。




新築されたFM中部店では店頭で、また軽トラマルシェが開催されいつでも新鮮な野菜を購入することができます。



また、にしみの管内のファーマーズマーケットで初めてサラダ用カット野菜を販売するブースが設けられており、美味しくて新鮮なサラダがすぐに食べれる状態で販売されています。
新たに地元農産物の魅力を発信する場所となったFM中部店に、皆さんもぜひお越しくださいね〜!

さて、ここからは前月に引き続いて、今年新たにJAにしみのに入組した新人職員を4名紹介していきます。

最初に紹介するのは・・・



垂井支店 高橋 隼人さんです。

高橋さんに質問していきます。

Q1.現在の仕事内容を教えて下さい。
信用の窓口業務を担当しています。迅速、正確、丁寧な仕事をするように心がけています。」

Q2.入組してからこれまで、仕事で一番印象に残ったことを教えて下さい。
「お客様から『ありがとう』『頑張ってね』と言ってもらえたことです。」

Q3.もしあなたが農家になられたら、栽培してみたい農産物は何ですか。その理由についても教えて下さい。
イチゴを作ってみたいです。野菜は既に作っていますので、果物を作ることにチャレンジしてみたいからです。」

Q4.今後にしみので挑戦していきたいこと、また目標について教えて下さい。
お客様や職員から信頼される職員になれるように頑張ります。また、経済関係の業務についても今後知識を深めていきたいです。

若くして既に野菜を栽培してみえる高橋さん。今後はイチゴ作りにチャレンジしてみたいとの意気込みを見せてくれています。イチゴはにしみのでも「濃姫」「美濃娘」「とちおとめ」などの品種が栽培され、特に「濃姫」はにしみのブランドで一番多く栽培されています。高橋さんが栽培されたイチゴはミノルも楽しみにしていますね。

さて、2人目に紹介するのは・・・


岩手支店 佐野 智子 さんです。

佐野さんに質問していきます。

Q1.現在の仕事内容を教えて下さい。
信用窓口業務を担当しています。」

Q2.入組してからこれまで、仕事で一番印象に残ったことを教えて下さい。
ふれあいキッズクラブで地域の小学生親子とトウモロコシや枝豆、トマトなどを植え、収穫したことです。収穫の際には女性部の方に、採れたて野菜を使ったピザとスープを作って頂きました。トマトが苦手なお子さんもおかわりしていて、とっても嬉しかったです。」

Q3.もしあなたが農家になられたら、栽培してみたい農産物は何ですか。その理由についても教えて下さい。
です。以前祖父母の家で栽培しており、栗を拾って栗ごはんや栗きんとんを作った思い出があります。」

Q4.今後にしみので挑戦していきたいこと、また目標について教えて下さい。
「JAの良さは、地域の方々と親密な関係になれるところだと思います。親密になった地域の方々からなんでも相談してもらえる職員になりたいです。

佐野さんも参加された「ふれあいキッズクラブ」は小学生を対象にした農業体験学習であり、子どもたちに「いのち・農業・食べ物」の大切さを知ってもらおうと、各区域の特性を活かした内容で行われています。佐野さんこれからもふれあいキッズなどを通じて地域の方々と親密になると共に、農業の魅力発信をも頑張ってください!

さて、3人目に紹介するのは・・・



洲本支店 加藤 祐助 さんです。

加藤さんに質問していきます。

Q1.現在の仕事内容を教えて下さい。
経済業務を担当しています。肥料、農薬、保有米などの配達を主に行っています。」

Q2.入組してからこれまで、仕事で一番印象に残ったことを教えて下さい。
お客様のご自宅に注文された物を届けた時に『ありがとう!』と感謝されました。その時、仕事に対する達成感を感じたことが一番印象に残っています。」

Q3.もしあなたが農家になられたら、栽培してみたい農産物は何ですか。その理由についても教えて下さい。
お米を栽培したいです。食事にはかかせない中心的存在だし、なにより自分自身白米が大好きだからです。」

Q4.今後にしみので挑戦していきたいこと、また目標について教えて下さい。
様々な知識を身に付け、誰からでも頼られる職員になることです。

経済業務で主に配達を担当してみえる加藤さん。配達する品には、肥料など重量のあるもの、保有米など管理がデリケートなもの様々で大変ですが、これからもお客様からの感謝の気持ちを励みにお仕事頑張って下さい!

さて、最後に紹介するのは・・・



川並支店 桑原 昂宏 さんです。

桑原さんに質問していきます。

Q1.現在の仕事内容を教えて下さい。
経済業務を担当しています。肥料や農薬の配達などを行っています。」

Q2.入組してからこれまで、仕事で一番印象に残ったことを教えて下さい。
地域貢献活動の一環で、小学校の生徒たちと一緒にさつまいもの定植を行ったことです。楽しそうに農作業をしている小学生の笑顔が印象に残っています。」

Q3.もしあなたが農家になられたら、栽培してみたい農産物は何ですか。その理由についても教えて下さい。
「私の生家は畜産を営んでおり、生まれたときから農業に接しています。JAに入組してからは、畜産以外の農業に多く触れる機会が多くありました。その中でも、さつまいもの栽培に興味を持ちました。さつまいもが好きであることと、栽培方法を学びましたので、一人で一から挑戦してみたいです。」

Q4.今後にしみので挑戦していきたいこと、また目標について教えて下さい。
経済業務を的確に行えるようになること、またお客様に必要とされる職員になれるように、一生懸命頑張りたいです。

さつまいもは焼き芋やスイートポテトなど大人から子供まで人気の農産物であり、秋ごろにはファーマーズマーケットで店頭にもたくさん並び始めます。小学生の生徒さんと一緒にさつまいもの定植を行われた桑原さん。収穫する際は、生徒さんと一緒に一生懸命育てた美味しいさつまいもを召し上がってくださいね〜。

・・・以上4名の新人職員を紹介させていただきました。今回からインタビューの内容を変え、「仕事で一番印象に残ったことは何か」を質問させていただきました。皆さん、お客様に感謝されたことや、地域の方と交流したことがとても印象に残られたようです。これからも、その気持ちを大事にして仕事を頑張ってください!というわけで、今回はここまで。

それでは皆さん、また会いましょう!





 

12345678910 >>>