くらしと大地の応援ブログ

西美濃の農産物は「目」でも魅了!―広報誌1月号表紙裏話―

  Hey!みんな、元気かい?
  みなさまのアイドル、ジャン・ミノルでございます。

  「あんたなんかアイドルじゃない!!」という声も聞こえてきそうですが、まあ、そんなことは気にしません。(「パパ、ちょっとは気にしてよ!」by ミノコ)

  さて、2015年が始まって早1カ月が経ちます。みなさん、今年のお正月はいかがお過ごしでしたか?

  私はといいますと、故郷・タリへ帰省しておりました。

  「え、イタリア生まれなの?そんな風に見えないんだけど・・・」という声が聞こえてきそうですが、人間(?)、見かけによりません。

  情熱の国・イタリアで過ごし、「みなさまに情熱の農業情報をお届けしたい!」と私ジャン・ミノル、地中海の海岸で新たな決意をいたしました。



  まあ、余談はここまでにしておきまして、みなさま、「じゃん!」1月号はご覧になったでしょうか。

2015年1月号「じゃん!」
2015年1月号「じゃん!」

  毎年、『にしみのブランド』(西美濃産の農産物)を使い、お正月をイメージするものを作っていますが、今年のテーマはズバリ獅子舞です。

  今回は、「どうやって作っているの?」という声に答えるべく、獅子舞作成の裏話をご紹介いたします。

  今回使用したのは、トマトやダイコン、ナスなど、すべて西美濃の大地から生まれた農産物たちです。

  ちなみに、獅子頭ではトマト、ミニトマト、ダイコン、ナス、グリーンねぎを使用しました。

  実は、毎年そうなのですが、作品のきちんとした図面は存在しません。それは、何度シュミレーションをしても、実際はシュミレーションどおりにいかないからです。だから、敢えて完璧な図面を用意せず、実際に作りながら、理想の形に仕上げていきます。今回の獅子舞も、インターネットで獅子舞の画像を検索し、それを何度も見ながら、よりリアルな獅子舞にすべく作業を進めました。

  また、骨格も特別な道具は一切使用しておりません。獅子頭の骨格には、A4サイズの書類が入るごく普通のプラスチックのカゴを使っています。そのほかにも、固定するのに針金や竹串、つまようじなど、どれも手に入りやすいものばかりです。

  まあ、そんなこんなで順調に作業は進みましたが、広報誌の「二人の寝言」にも書いてありますとおり、かわいすぎる獅子舞姫を、凛々しい獅子舞殿にすべく、作業スタッフ一同奮闘いたしました。白目や瞳の位置を変えてみたり、眉毛の位置を変えるなど、微調整を重ねた結果、見事かわいすぎる獅子舞姫から凛々しい獅子舞殿へと変貌を遂げたのであります。

  「素晴らしい!」と反響も大きいこの表紙ですが、私、ジャン・ミノルはすでに来年を見据えております。

  「来年は、どんな作品を作ろうか・・・。」(朝日を見ながらつぶやく私)
  西美濃の大地に誓い、さらなる高みを目指していく所存です。
  みなさま、何か作ってほしいものがあるならば、教えてください。みなさまのご意見、お待ちいたしております。(実はまだ何も思いついていないジャン・ミノル・・・。)


  以上、ジャン・ミノルがお伝えいたしました。
  それではみなさん、さらばでござる

地元の恵みがたっぷり! 今年は「にしみの鍋」を食べに農業祭へGO!

  チャオ!にしみのに住むみなさま、お待たせいたしました!
  長〜いバカンスをいただいておりましたが、この度元気に戻ってまいりました、ジャン・ミノルです。

  「え、あなた誰だっけ?」

  そんな声もあちらこちらで聞こえておりますが、まあ、私のことは、広報誌の「にしみの農業ドリル」に出てくるジャン・ミノコの父だと覚えておいていただければうれしい限りです。あの子が農業のことをいろいろ調べるようになったのはまさしく私のおかげ・・・。

  おっと、余談はこのあたりにしておきまして・・・

  今回は、にしみのの秋の一大イベント、農業祭のお話です。

  今年も、各地で農業祭が行われますが、私の毎年の楽しみは、何と言っても全会場で行われる統一企画です。

  今年は、西美濃農業協同組合合併してから15年という記念すべき年であります。

  そんな記念すべき年に行うのが、
  合併15周年統一企画『地元野菜でつくる 「にしみの鍋」』と『地元農産物の特売』です。

  秋といえば実りの秋。もちろん、にしみのでも実りの秋を迎え、たくさんの農産物が収穫されています。

  「にしみのの大地で収穫されたおいしい野菜をみなさんに食べてもらいたい!!」

  そんな思いで、にしみのレディース(女性部)のみなさまとタッグを組み、地元の食材をふんだんに使った「にしみの鍋」を、各区域の農業祭で無料で配布いたします。

合併15周年統一企画「にしみの鍋」(写真:不破区域農業祭)
合併15周年統一企画「にしみの鍋」(写真:不破区域農業祭)

  また地元農産物の特売は、にしみのの大地で育った新鮮な農産物を、お値打ち価格で販売致します。

  農業祭は、各地さまざまなイベントが盛りだくさんですので、みなさん、ぜひ遊びにきてください。
(詳しい日程はこちらまで。)

  以上、ジャン・ミノルがお伝えしました。

  ではまた、お目にかかる日まで・・・さらばじゃ!!

ペットボトルのキャップ10個を集めて、農業祭へGO!

「秋」と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋が連想されますが、わたくしジャン・ミノルの一押しは、イベントの秋であり、JAにしみの農業祭の秋だと思います。

すでにご存じだとは思いますが、今年もJAにしみの農業祭が6会場で開かれます。
(日程は、こちらまで。http://www.jan.or.jp/cms_news/20131007090135.html

当然、わたくしも行きますが、毎年、楽しみにしているのが、全会場で行われる統一企画です。昨年度は、「国際協同組合年」の記念企画として、『にしみのから全国へ届け!! きずな風船2012』を実施し、絆に関するメッセージを募集して、風船に付けて飛ばしました。

今年は、昨年度同様、絆シリーズ第2弾として『仲間と創る 私たちの未来〜にしみのエコキャップアート2013〜』と題して、統一企画が実施されますのでご紹介します。




この企画は、次世代を担う子どもたちに「ひとり一人が心と力を合わせて助け合う」という協同や仲間の大切さを知ってもらおうというもので、さすが協同組合でもあるJAらしいイベントです。

私も参加しようと思いましたが、何やら参加資格があるようで、それによると「中学生以下」の方しか参加できないそうです。少し残念ですが、どんなアートができるか楽しみなので、参加資格以外の方は、見学に行ってみてはいかがでしょうか。

 ■参加資格  ペットボトルのキャップ10個を持参できる中学生以下の方。
                ※キャップは、白以外の色をなるべく混ぜてください。
 ■参加人数 各会場 2日間で先着200名
 ■内   容
   @持ち寄ったキャップを使用し、アートづくりに参加していただきます。ただし、
    デザインの関係でキャップは、こちらで準備したキャップと変更させていただ
    くことがあります。
   A参加者は、会場で顔写真を撮影します。
   B参加した記念として、完成したエコキャップアートとAで撮影した写真(参加
    者全員)で「クリアファイル」(1枚)を作り、プレゼントします。
     ※発送は、12月下旬の予定。
  ■注   意
   @リサイクル可能なペットボトルのキャップを持参ください。
   Aキャップに付いているシールは、はがしておいてください。
   Bキャップ自体に塗装等を塗ることはしないでください。

 

連載@ 家庭菜園相談室です-担当:水谷営農アドバイザー- 

ジャン・ミノルです(いつもと違うパターン)。
夏の暑さは、こたえるとです(どこかで聞いたフレーズ?)。
と、暑さのあまり我を忘れている私ですが、今回は、とってもビッグニュースをお届けします。

「なに、ナニ、何?」と話しているパソコンの前のみなさん。本当にビッグニュースです(少しクドイ)。すでにご存じの方、ご存知でない方も含めたみなさん。家庭菜園のことを知りたいという声にお応えして、待望の「家庭菜園相談室」をブログで紹介していきます。担当するのは、平成22年度から出向く営農指導体制強化の一環でグループ長支店に配属された17人の「営農アドバイザー」です。いわゆる地域農業の振興を主体とし、農業の指導をはじめ相談、提案等を担当する専門スタッフです。

この相談室は、8月号からリニューアルした広報誌『じゃん!』の新企画の一つですが、多くの方に見ていただきたいと、ブログでも紹介することになりました。

それでは、今月号を担当した水谷勇斗営農アドバイザー(海津中グループ高須支店)にバトンタッチします。水谷営農アドバイザー、よろしくお願いします。


ただ今、ご紹介を賜りました水谷です。トップバッターで登場することは光栄でありますが、正直、緊張しております。お聞き苦しいことがあるかもしれませんが、どうぞお許しください(講演するわけではないので、リラックス。手のひらに人という字を3回書いて、飲んでみらた・・・)。「ゴックン」。

それでは、第1回目の家庭相談室を始めます(もう、緊張がほぐれた?)。
今回は、「土づくり」について紹介します。

「えー、土づくり。野菜の作り方を教えてほしかったな」という方もお見えかもしれませんが、農業の基本は「土づくり」と言われます。いわゆる元気な土こそ、良い土なんです。元気な土こそ、美味しい野菜作りにつながっていきます。だかそこそ、土づくりの大切さを知ってもらいたい、また土づくりにこだわってもらいたいと、このテーマを選択しました。

■良い土とは?
 @ 空気を十分に含んだフカフカとした土
 A 適度な湿り気がある土

■良い土は作れるの?
 野菜づくりに適した土づくりの基本は、完熟堆肥や有機物などを入れて作ります。
 良い土が美味しい野菜づくりにつながる理由は、
 @ 排水性が向上
 A 保肥力の向上
 B 根域が広がり、暑さや寒さ、乾燥などに強くなる
 以上から、野菜が生長しやすい環境(土)が整うためです。

■有機物(ワラ)を使用した土づくり〈実践編〉
 実際にワラを使用した土づくりを紹介します。
 
 @ ワラは細かく切り、表面に敷く。



 A スコップなどで、土とワラを混ぜるように起す。
   ※混ぜることで、根が広く張るようになる。



 B ワラが土の中にすきこまれ、良い土の条件であるフカフカとした土になる。



■もっと簡単に土づくりはできないか?
 作業の手間を省きたいという方には、ワラの替わりに「堆 肥」や「腐葉土」(いずれ
 もファーマーズマーケットで販売)をお使いください。


 【使用時の注意】
 @ 堆肥は、播種作業など作付けの2週間前までに施用する。
 A 施用量は、作物によって異なるが、1uあたり2〜3`程度を目安に施用する。

以上、初めてブログを担当し、ちょっぴり主役になった気分を満喫した水谷がお伝えしました。

家庭菜園など農産物の栽培に関する相談は、営農指導員(営農経済セ ンター)、または営農アドバイザー(グループ長支店)まで、お気軽にご 相談ください。                                   

おいしいトマトを、海津から。産地PRポスターが完成!

あっち、こっちで田植えが始まり、「ゲロゲロ、ゲロゲロ」とカエルの大合唱が聞かれる今日この頃。
「カエルの鳴き声が聞けるような場所に住んでいるの?」と言われそうですが、それはさておき、ジャン・ミノルです。

一新されたポスター
一新されたポスター

今回は、トマトのネタです。タネではありません。
「にしみの大使」として、愛する「にしみの」の魅力をお伝えします。
(仕事をしていることを伝えるわけではないので誤解のないように)

冒頭の写真を見ていただきましたが、これは、「にしみのブランド」の中の園芸部門だけでなく、県内冬春トマトの生産量でトップを誇り、そのシェアは9割ほどもあるトマトです。そのトマトを栽培するのが海津トマト部会であり、69人の部会員が約24fのハウスで栽培しています。

詳しくは、こちらまで。http://www.jan.or.jp/gallery/tomato.html

その県内トップの実力がある部会が、自信を持って制作したのがポスターです。
(作ったのは「印刷会社」という人もあり。確かに)

このポスターは消費宣伝用で、7年前に制作したものを一新しました。そこで、地元の海津市にも地産地消の一環として、ポスターのお披露目も兼ねて、5月11日に海津市役所海津庁舎を表敬訪問したわけです。

この日、近藤和吉部会長と福島正巳副部会長が松永清彦市長を訪問。その時の様子は次の通りです。
(録音していなかったので、多少ニュアンスは違いますがご了承ください)





松永市長:「お久しぶりですね。今は、出荷が最盛期でお忙しいのではないですか」


近藤部会長:「ご無沙汰しております。猫の手も借りたいぐらいの忙しさですが、ぜひ、

松永市長にお会いして伝えたいことがあり、お邪魔しました」

松永市長:「ほー。部会長のお顔から、それはきっと良いことでしょうね」

近藤部会長:「はい。実は、海津のトマトをPRするポスターが完成しましたので、そのご報告と市でもPRのご協力をいただきたく、福島副部会長と一緒に来ました」


福島副部会長:「このポスターです。ぜひ、庁舎の目立つ場所に貼っていただけないでしょうか」

松永市長:「農業が盛んな海津市ですので、協力はさせていただきます」

近藤部会長・福島副部会長:「ありがとうございます」
(深々かと一礼)

松永市長:「すぐ食べたくなるような真っ赤なトマトの写真も良いですが、海津の名前や地図が入っているのがいいですね」

近藤部会長:「今回のポスターのこだわりは、そこです。県内だけでなく、愛知県や北陸、そして新潟県の市場にも出荷しています。消費宣伝をしていると、意外と海津という地名は知られていないことから地図を入れました」

松永市長:「さっそく、庁舎に貼らせていただきます」

福島副部会長:「市長。できるだけ目立つ場所にお願いします」

松永市長:「はい、分かりました」
(一同:笑)

と、こんな感じでした。

最後に、松永市長にお願いして、記念撮影をパチリ。


市長が、これ以上はないという笑顔でトマトを持っていただいた写真が撮影でき、この取材は120点かな。
(自己満足です)

おっと。いけない。帰り際に近藤部会長から言われていたことを忘れていました。

このポスターは、JA全農岐阜とJAにしみのも協力して、3000枚を制作。「おいしいトマトを、海津から。」のキャッチフレーズ(この言葉も部会こだわりのもの)も掲載され、出荷する市場をはじめ量販店に配布してあります。ポスターは、今が旬の海津のトマトをPRする消費宣伝に使われ、量販店にも設置されます。

みなさん、トマトを食べるなら、にしみのブランドのひとつ「海津のトマト」(養老町などでも栽培されています)を選んでね。By 近藤部会長

以上、トマトが「私に似てる、私が似てる」のジャン・ミノルでした。






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