くらしと大地の応援ブログ

とある大豆の観察日誌(メモリーログ)シークエンス4

チャオ!DOKIDOKIの展開からはや半月・・・・
ハモグリバエ、バッタ・・・前回天敵達の襲撃を受けた大豆諸君の運命やいかに!
おまたせしましたとある大豆の観察日誌!今回もミノルがお届けします!
 
ようやく暑さもやわらぎ、大豆諸君もすごしやすそうです。
ところどころ、にっくき害虫共の被害はみられますがしおれる事なく立っております。

おっと・・・・?
何か違う色のものがありますね?もちろんバッタなんかじゃございません!
これは・・・・

9/21
9/21
が咲きました!

こじんまりとしたかわいい薄紫の花です!!
大豆を実らせるのには欠かせない花!!やりましたね大豆諸君!!!



他の芽にもしっかりがついています。
これは期待できるぞ・・・・!!そう!の次はさや!!
そこまで見えればもう安心のはず!!!!!
 
わくわく日々をすごしていたところ!
 
 
 9/28
9/28
大豆しょくーーーーーーーーーーーっん!!!!!!
豪雨の勢いに耐え切れず頭が重く垂れ下がっています。
あの細さでは自重を支えるので精一杯だったのですね・・・・
今はまだ折れていませんが、ほうっておくのは心配です。
 
そこで!今回もまたまた営農指導員伊東さんが助け舟を出してくれました!!!
 
9/29
9/29
ジャジャーン!
なんということでしょう!あんなに曲がってしまっていた大豆達がごらんの通り!
支柱により伸び伸びと天を仰ぎ見ております。
これなら沢山植えられないため倒れがちなプランターでも安心ですね!

支柱に絡ませるのではなく、支柱と支柱間にめぐらせたビニールテープに持たれかけている状態です。
如何せん適正時期を大無視して播種した反骨大豆、時には支えが必要なんですね。
 
これで一安心です。
 
と・・・おおお!!!よおくごらんください!!


10/1
10/1
 
さやがついています〜!!!
まだまだ小さいですがあちこちについています!
期待が一気に膨らみました!!!さやも膨らんでほしいものです!!!

どうでしょう伊東さん、現在の彼らの成長は!?


今年は、大豆の害虫であるハスモンヨトウに対する注意報が出ておりますが、
今のところこの大豆には見られません。また、カメムシ類も見られないので、
これから順調に成熟すると思います。
   

おお〜!心配続きの彼らにもようやく太鼓判が!?
アメニモマケズカゼニモマケズ元気にがんばる大豆諸君への応援をよろしくお願いします!
私も彼らが実のある男に成長するよう見守り続けます!

それでは彼らに負けないよう!
また次のホットな話題を求めて私も発ちましょう!アリーヴェデルチ(さよならだ)

第1回農家さん、いらっしゃ〜い! -神戸町モロヘイヤ編-

チャオ!みんなバテて倒れてないかい?お待ちかねジャンミノルだよ!
 
と元気に登場したはいいものの・・・・さすがにこの暑さにはミノル、
いくらアツい男といえど折れそうです・・・
もう・・アツいキャラでやってると・・・自分で自分が暑苦しくて・・・・・・・
 
 ・・・・・
 
ハァッ!これではいけない!
私だけではにしみのに咲く情熱という名の一輪の花を枯らしてしまいそうです!!
こんなときは!更なるアツいお方にアツさを分けていただかねば!!!!!!!
 
しかしどこへいけばそのようなお方に面通りが叶うというのか・・・
 
!

そうだ!今!暑さアツさでもって対抗し!
日々我々の食卓潤す農作物を出荷する生産者さんに!
そのをお聞きしアツさを分けていただこう!!!!
 
 
というわけで第1回!根ほり葉ほり!語って聞いて!農家さん、いらっしゃ〜い!
いってみましょーーーっう!!!!!!
 
さてさて本日訪問いたしますお宅は…
葉物産地で有名な神戸町特産物モロヘイヤを作ってみえる山川美好さんです!


 
下宮青果部会協議会 モロヘイヤ部会長の山川美好です。

まずは自己紹介ですね。年齢は45歳。
家族構成は両親と祖母、妻、中学生と幼稚園の子どもで7人家族です。

モロヘイヤ、小松菜、水菜を栽培しており、両親、妻と私の4人で農業を切り盛りしています。繁忙期にはパートの方を入れる時もあります。
就農したのは33歳ですから、ちょうど12年になります。
 
 
若くして就農された山川さん、ご苦労も多々ありましたでしょう・・・・
それでは!男の語りは心で聞け!私の横槍も納めじっくり語っていただきましょう!

 
ここがモロヘイヤを作っているハウスです。
このモロヘイヤは7月上旬に播種を行いました。
収穫は1ヵ月後の8月上旬から始まり、10月末までに10日ぐらいを目安に月3回、全10回ほど行います。


モロヘイヤの収穫は、写真左のように先端からちょうど手を広げた長さくらいのところで折って行います。
10日ほどすると、またこの長さまで伸びますので、収穫できます。

今は2〜3回収穫したものが多いですね。
放っておくとモロヘイヤはどんどん伸びて、人の背丈も越えてしまいます。

なので、毎回折って収穫した後、周りの軸を鎌で剪定します。


種は1反あたり500gほど播くので、株の間引きも大切な作業です。

昔は側枝(そくし)といって脇に伸びる種類を育てていましたが、今は立性(りっせい)といって上に伸びていく種類に変えました。側枝は病気に弱く、花もつきやすかったんです。
 
 
収穫したら、次は出荷調整です。


モロヘイヤはうちでは2作にわけて作っていて、
前期は2月の下旬から3月上旬に播種し、4月上旬から7月上旬まで収穫します。
入れ替わりで後期、つまり今のモロヘイヤがちょうど収穫になるわけです。
前期にハウス8棟、後期にハウス7棟をつかって1反あたり約1000ケースを出荷します。
1日の出荷量だと15から20ケースほどになりますよ。

いつもは朝6時から8時まで収穫して、朝食をとり、9時から出荷調整作業をします。
12時にお昼をとったら、また16時まで出荷調整作業をし、
日差しの弱くなったころに出荷をして、圃場へいき防除や収穫、灌水をしたら
19時を回っている、というのが一日の流れですね。

今年はこの暑さですから、しっかり灌水しないとすぐに土がカラカラになってしまいます。特に播きたてにはしっかりやらないと発芽ムラが出ますし、発芽してから一週間の世話も大切です。


こうやって100gをはかり、この出荷用袋に入れて口を閉じ、ケースに入れます。
モロヘイヤを作るときのこだわりは、部会で行っている有機肥料100%の栽培方法です。
ハウス栽培なので茎まで食べられる柔らかさも自慢ですね。
露地栽培など普通だと収穫はハサミで行うところを、手で折ってできるのが何よりの証拠です。
また、安全・安心の野菜づくりのために農薬削減方法としてフェロモントラップを導入しています。
フェロモントラップとは、雌が雄を誘うために出すフェロモンを人工的に発する誘引剤と捕獲器を設置し、農薬をつかわずに害虫を駆除するものです。


わたしたちが育てたモロヘイヤはこんなに安全・安心なんだと、消費者の方にもっとアピールしていきたいですね。
 
 
 
 
自慢のモロヘイヤは、もちろん我が家でも沢山食べます。
今年100歳を迎えた元気な祖母がいますが、モロヘイヤやオクラなど、栄養がつまったネバネバの食材を食べているのが健康の秘訣の一環になっているかもしれませんね。
モロヘイヤはとっつきにくい野菜と思われているかもしれませんが、簡単なトッピングにするだけでバッチリ栄養が取れ、夏バテ防止にぴったりの野菜です。
うちでよくやる食べ方を紹介します。

名づけて「クレオパトラカレー」です。

かの偉大な世界三大美姫エジプト女王クレオパトラがモロヘイヤを好んで食べていたのであやかってみました。

作り方は、まずそれぞれのご家庭の味カレーをつくります。
次にモロヘイヤを茎ごとさっと茹で、一口サイズにきります。
最後に納豆とモロヘイヤをカレーに盛り付け、完成です。

お子さんの苦手そうな、納豆の独特なにおい・味やモロヘイヤの野菜の青みも、カレーの香辛料が打ち消して食べやすくしてくれます。
モロヘイヤの量はたっぷり50gがおすすめです。
 
 

どうですか?ミノルさんも一口!


   ええっ!いいんですか!
   ではお言葉に甘えて・・・・・
   
   モグモグ・・・・・・  

   こっこれは!
   納豆モロヘイヤの粘り気がカレーまろやかさを与え旨みとなって昇華されているッ…!
   味はもちろんカレーながら、野菜の味甘みすら感じます!

   カレーは強いと申しますが、ここまで栄養と味、まろやかさを兼ね備えたカレーが
   トッピングひとつで誕生するとは、野菜おそるべし・・・・!
   
   みなさんも是非、一度おためしください!

他にも、冷やしうどんやそばのつゆに入れたり、色々なものに加えてみてください。
濃い味によく合うので、酢味噌あえや、マヨネーズをつけるだけでも美味しいですよ。
厳しい夏を乗り越えたモロヘイヤのパワーで、私たちも厳しい猛残暑を乗り切りましょう!



自分の話は少し恥ずかしいですね・・・・

就農したきっかけですが、当時私は大学を卒業し、サラリーマンとして会社勤めをしていました。
しかし、仕事の都合で出張など家を離れる事が多い日々が続いており、
その中で、父が体調を崩したり、息子が生まれた事で心境に変化が生まれていました。
その時、決め手になったのは台風によるハウスの倒壊です。
叩きつける雨風の中、カッパとヘルメットでハウスを支えにいった時、自分がやらなくてはいけないと強く思い、就農を決意しました。


我が家の農業を支える4人です。

農業は、手をかけた分だけ農作物が応えてくれる事がとても嬉しいです。
逆にいえば、手をぬけばそれだけの応えしか返ってきません。
生き物なので当然です。
夏なんかは、やっぱり暑くてつらいですね。
今年は特に暑すぎて、暑さに強いはずのモロヘイヤですら全体的に弱っています。
いつもならどっしりしているのに、水をやると
水滴の重みで曲がってしまうこともあります。
過去の経験が通じず、不良品が増えてしまい、今年はまさに天候災害ですね。


それでも、安定生産と、計画生産・販売を心がけての出荷に変わりはありません。
私たちは食べ物をつくるのですから、
食品会社の意識で、衛生管理と経営をしていかねばなりません。
意識的に農業のあり方を転換し、安全、安心を現場で行うのが、
私たちの最低限守るべきラインだと思っています。
 
 
 
 山川さんありがとうございました〜!!!!!
モロヘイヤ折っては伸び折っては伸びを繰り返している事すら知らなかったミノルには,
目からウロコウロコのお話でした・・・!
 
若くして就農され、努力を続けてみえる生産者さんアツい姿には、
に負けない力強さがみなぎっています!

 私もバテてなんかいられませんね!!!クレオパトラカレーで残暑をのりきってやります!!!

それでは次回のブログはナニカナナニカナ乞うご期待あれ!!!!
アリーヴェデルチ(さよならだ)!!!
 

とある大豆の観察日誌(メモリーログ)シークエンス3

ちまちま更新を続ける大豆の観察日誌!
今日も本店正面玄関横で日陰との戦いを続ける大豆諸君はどこまで生長したのでしょうか!
 
 
ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン!!!!
 

8/30
8/30
 
3 5 c m !!!!!

以前作った目盛りがやすやすと抜かれました。
本葉もワンサカ出てこれからを期待させる伸びです。
しかし…そう見えるでしょう皆様にも…
 
初生葉を這いずり回る魔の手が!!!!!!




 
これがかねてより危惧されていたハモグリバエの被害です!!!!!
おそろしい…穴こそあかないものの無残に食べられています・・・!
葉肉内に産み付けられた卵から孵化した幼虫が、中から侵食するのがハモグリバエのやり口ッ・・・!
マメ科のほかにもナス科、キク科、さらにはウリ科にも被害をもたらす恐ろしいやつらです。
 
これは!
今すぐ退治せねば大豆の生長にかかわるのでは?!
 
「これくらいならよくある事ですので、あまり気にしなくていいです。」

 
ハッその声は前回登場いただいた営農指導員伊東さん!
い、いいんですか!?害虫にかわいい大豆が…

 
「害虫が寄ってくるのは、安全でおいしいことの証拠です。まだ生長に関わるほどではないですので、放っておきましょう。」
 
なるほど!

人の手をいれすぎてもだめ、わが子は千尋の谷へ突き落とせですね!

農作物の病気も、早期治療が必要か治癒力に任せるか、見極めが肝心なんですね!!

甘やかしてばかりでは立派な大人になれないという事ですね!!!!!!!
 

胸をつままれる思いです。
 
とばかりも言っていられない…!?
魔の手は続々他の大豆初生葉も黄色く変色!



順調に背丈は伸びるものの、なにやら心配な様子です。
これが普通なのか、それとも弱っているのか、トーシロには判断がつきません…

が、伊東さんが何もおっしゃられないのなら大丈夫なのでしょう!

なによりそうこうしている間に更に45cmに届かんばかりの背丈に伸びているのが証拠です!

9/7
9/7

にのびた枝も着々と広がっております。甚大な生命力を象徴するかのようです。
そう、彼らを信じる心が力になるのです!!!
 
 

うん?

何かいますね・・・・? 
こいつは・・・・・



 
 
バッタだ!!!!
 

このブログ初の生物の登場ですよ〜!!!!
あ、いや人以外、人以外で!
なんとなく風情を感じますね!!!!!




ちょっと遠くからなら、こいつらもかわいいものです。
 

 
うん?


 
あれ????

 
 
か、かじられてる!!!!!
 



 
バッチリかじられてます!!!!!しかも若い葉ばっかり!!!!!!
忘れていました…バッタは…草食!
実は最初に見つけてから2日、のほのほとバッタが住みついたと放置しておりました…
そりゃ住み着きますよね!外敵もライバルもいない食料宝庫!!!!
 
おとなしく退散していただきました。

うーん傷跡が痛々しい・・・
若い大豆達には悪いことをしました・・・
しかし!!!私は信じている!君たちがこれぐらいでまけるタマではないと!!
がんばれ大豆!それゆけ大豆!
今年は急激な気温変化になるらしいがどうなる大豆!

どうなるんでしょう伊東さん!

「やはり播種が遅かったので、成長が遅いのは仕方ないです。
もしかしたら花芽がつくのも小さいうちになるかもしれませんね。」


ななななんと!前途多難の予感・・・・・!?本当にどうなってしまうんだ大豆〜!!!

 〜更なる大豆の活躍にご期待ください〜

とある大豆の観察日誌(メモリーログ)シークエンス2

チャオ!蒸し風呂のような熱気の中みんないきてるー!?ジャンミノルだよー!?
昼も夜もこう暑いと休まる時がありませんね。
バランスの良い食事と無理をしすぎない体調管理で、残り1週間の8を乗り切りましょう!
・・・残り1週間!?
よい子の諸君が毎年あわて始める時期に来ていたとは…!

みんな宿題は終わったかい!?
ミノルも先週から始めた夏休み大豆観察日記、無事提出できるのでしょうか!

それではあの大豆メンがどうなったのか、この1週間をじっくりねっとり振り返りましょう!
 
さて前回の写真(8/16)よりどれほど伸びたのか…
成果はいかに…
 
 
ダララララララララララ・・・・・



 
ジャンッ!




 
8/23
8/23
 
なんと!25cmまで伸びました〜!!!!(8/23)




8/17
8/17
 
実は前回の更新翌日(8/17)には早くも初生葉(しょせいよう・子葉の次に出てくる大きな葉です!)が出てきて、
体長は5cmから10cm弱まで伸びるという一日とは思えない生長を遂げていたのです!
 





 
更にその翌日(8/18)には初生葉も開ききって体長15cmまで伸び!
 翌日(8/19)には18cm
 翌日(8/20)には20cmの大台へ!!!!





そしてよくよく見ると・・・気づいたかな・・・・?

そう!おおきく広がった初生葉の間に覗く小さな芽


本葉(ほんよう)がでてきました〜!!!!!!


ジャン!図解これが本葉その他諸々だ!
ジャン!図解これが本葉その他諸々だ!

そして第一本葉が出てくると大切な処理をしなければなりません・・・
それは「摘芯」

このままだと、大豆の胚軸(はいじく・真ん中の太い茎です!)は第一本葉だけのまま一筋にしか伸びなくなってしまうんです!
そこであえて第一本葉をむしり取り、大豆の枝という可能性無限に広げてあげるのですね!
 

というわけで、いざ摘芯!


 

この本葉を・・・
 



むしり





とれました〜




引き続き他もむしります
ひたすらむしります






むしり




 
こうしてきれいになった大豆達は、本日(8/23)、揚揚と葉を広げておりました。




8/23
8/23


摘芯の甲斐あって芽も複数出ております!
これで大豆も先入観にとらわれず、敷かれたレール以外の未来をもつかむことでしょう。
脱線事故にならない事を祈ります。
 
 
そして今回!
この大豆メンの播種から日々のお世話、もちろん摘芯も行ってくださった、
営農企画課伊東さんにお越しいただきました〜!



どうですか大豆メンの生長は!

「今回の大豆は、播種時期も遅れてやや徒長気味。
本店の建物で日陰になるため、やはり日照不足が原因でしょう。
摘芯作業も本葉7枚くらいで行うのが普通ですが、多少早めに行ってしまいました。
ほ場でみるような立派な大豆とはならないでしょうが、少しでも多くの実をつけてもらえることを期待します。」



なななんと!このびんびんな伸びっぷりでも心配が予想されるのですね・・・・

これからは更に、害虫・日照加減など数多の困難が彼らを襲うでしょう・・・・
既に密集できない場所での強風にさらされ、若干の疲れをみせております・・・・

先輩のワタクシ、彼らがこの荒波を乗り越え立派な大豆になることを信じて、日々見守っていきたいと思いますッ・・・!
 


彼らの勇姿はJAにしみの本店正面玄関右脇でみられますので、
ファーマーズマーケットなどへ足を運ばれた際は一目みてやって、がんばれとお声をかけてあげてくださいね!
それではまた次なるホットニュース大豆の生長日記を持ってくるその日まで!アリーヴェデルチ(さよならだ)

とある大豆の観察日誌(メモリーログ)シークエンス1

チャオ!盆も過ぎて、少しは過ごし易い暑さになってきたかな?ジャンミノルです!

月日の過ぎるは早いもので、もう8月も半分が終わりですね!
あんまり真っ赤な顔なので、熱中症かと心配されました!

地顔です!!!
 
しかし熱中症はおそろしいものです。
暑さがやわらいだとはいえ、みなさん気をつけてくださいね!
屋内でも水分塩分をちゃんと摂りましょう!
冷やしトマトをかけて食べるのなんか、最適ですよ!
 
さてこの時期になると、早生品種のお米「あきたこまち」の収穫が早くも始まって、ミノルも取材に駆けずりまわりです!
に照らされる一面の黄金の実り
が近づいているのがわかりますね〜!気が早いかな?

と、管内を写真記事に走りまわっておりましたミノル、とあるものを発見しました。

稲穂が生長する隣の田んぼで、大きな太いが整然と並んでおります。


ご立派な出で立ちのこの植物………

ハッこれはさては!!うわさの!!!畑の肉と名高い!!!! 

大豆!!!!!!
 
そういえば以前、にしみのレディースの活動でも「まめなかな運動」という地産地消に向けた大豆を紹介しました。
まめなかな運動では、にしみの大豆をオリジナルロゴ入りの袋に入れて無料配付したり、
小学校で大豆の種を播いて、育て収穫、豆腐を作る指導をすることで、
食べ物の原型を広める活動をしていましたね。

ファーマーズマーケットとグリーンセンター海津で販売されている、
大豆をおからの出ない製法でまるごと使った「大豆まるごと豆腐」も紹介しました。
 
そう、管内では大豆もたくさん栽培されているのです!
 
これだけ丈夫そうに生えたを見ていると、栄養の詰まった大豆のたくましさを感じます。

にしみのの風土にぴったりなのでしょうか?

もしや、低い低いといわれる大豆の自給率を底上げしてゆく力は我々にかかっているのでは…!?

小学校でもしっかり育っていたようですし…


…!!


これだけ…これだけ丈夫に生えるのなら…


私でも栽培できるのではないでしょうか!!??


思い立ったが吉日!

考えるより先に行動あるのみ!!
 


というわけで!

今回はなんと!


大豆を植えちゃいました〜!!!!!


フフフ私にしみの大使も、まめなかな運動に一肌脱いじゃいましょう!!!
ミニミニ家庭菜園にもなりますね!!
 

今回私が挑戦するのは!量もお世話もお手ごろなプランターサイズです!



用意するものはプランター、見栄えがよさそうな気がするプレート、さらに愛と勇気と希望!

そして!主役の大豆部隊です!



今にも吹き飛ばされそうですが、これがあの立派なに成長するんですね!
畑で作る場合は、箱で苗にまで成長させてから植える方法もありますよ!


さあ大豆、いよいよ降下です!降下ポイントの準備もバッチリ!





ちょうど人差し指をつっこんで開けたくらいの穴の大きさですね。





無事着陸。
土をかぶせ、大豆諸君のご武運を祈ります。




全部で3個ずつ6穴、計18個埋まったプランター
心なしか先ほどより一回り人として成長したようにみえます。
 

実は本来、大豆は7月中に播くのがベスト
思い立ったが吉日ですが、実は8月12日に種を播きました。
皆さんは7月にまいてあげてくださいね!

ちなみにお世話としては、土が乾いてるかな?と思ったときにあげるくらいで十分です!
の段階でをあげすぎると腐ってしまうので注意してください!
腐ってやがる…早すぎたんだ…なんて呟く事態になってしまいます。
今回ですと、8月14日〜15日の間で降った雨の量(それぞれ18mmと3mm)でも多すぎるぐらいなのです。

また、本来畑に植えるときなどは、種の間隔は、エダマメ15cmほどが適切です。
大豆として育てるなら、しっかり間をとって80cm、狭くて40〜50cmが目安です。
今回はプランターなのでついついよくばって植えてしまいましたヘヘヘ
 
 
彼らが立派な大豆を実らせ、おいしい豆腐エダマメとなって私を喜ばせてくれるよう、みなさんこうご期待あれ!
 
 











と書いている間、8月16日には芽が出ていました。
はやすぎる!



それもなんというスピード、ぐんぐん伸びています!世界を縮める気なのでしょうか!?



将来が楽しみな生長具合をみせる大豆諸君…ハッこの大型新人に私が抜かされる日もちかい!?
ミノル気を引き締めて彼らの育成に取り掛からねばならんようです。
 
それでは次回、にしみの大使ジャン・ミノルからダイズ・ミノルにとって替わっていないことを祈りつつ!
hotなニュースとbigな生長記録を持ち帰るその日まで!アリーヴェデルチ(さよならだ)

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