くらしと大地の応援ブログ

PAKUPAKU食べてみんなのよい食プロジェクト!

チャオ!低気圧湿気にもまれてもなお立ち上がるジャンミノルを呼ぶのは誰だ!?
愛と正義が私を呼ぶ!ブログを書けと輝き叫ぶ!!
緑もけぶる梅雨となっても!私はホットなニュースをお伝えしますよ!
 
とはいえこの我々にとっては何かと都合の悪い梅雨も、
農産物には大切な大切な成長源!(もちろん降り過ぎは大敵です><)

この雨があるからこそ、農産物はおいしく育ってくれるんですね!
そしておいしく口の中に飛び込んできてくれるんですねモグモグ
これはモグ実にみずみずしくモグ涼やかなトマトモグモグ
 
フゥ~・・・堪能 ごちそうさまでした。
 
モチロン!今私がむさぼっていたのはにしみの産トマトですが!
昨今は加工食品の原材料が遠い遠い国だったり!
テレビからチラリ聞こえる自給率が予想以上に低かったり!
小麦大豆の値段に振り回されることもしばしば…
あれっ?って気がつく方多いんじゃないでしょうか!?
 
そこでJAグループでは今、みんなで「よい食」を考える!
みんなのよい食プロジェクトを行っています!
 
よい食提供するためにできること!
よい食えらぶためにできること!
よい食意識するためにできること!
 
よい食って何?
何があると思いますか?何ができると思いますか?
難しいことなんていりません!
ご家庭でできること、それは!

家族で、新鮮地元野菜を、よくかんで楽しく残さず笑顔食べる

当たり前のようなことなのです!
 
 
 そしてご存知でしょうか。この笑味(えみ)ちゃん


/                                   \
コンニチハ私笑味チャン。
ヨメルカシラ?エミチャンヨ、エミチャン覚ゑテネ!
田舎デ白米ほお張っテタラ
「よい食プロジェクト」ノキャンペーンガールニ大抜擢ヨ。
デモ良ゐ食ヲ笑顔デ食べテルダケノおなごジャナイワ
ヨォクご覧ナサイ、私ノ顔ニ何カツイテルデショウ?
…違うワヨ米粒ジャナイワヨ!
ソウ!私ハ「食」トイウ字ソノモノナノ!
配色モ、食べ物ト相性バッチリノ赤ニ
純和美人ノ象徴タル黒ヲあしらッタ
ビビット且つシンプルデ国旗ヲ彷彿トサセルデザイン。
センシティブナ私ヲ見カケタラ
アナタモ白飯おひとツイカガ?


・・・だそうです!
なんと、このマークにはそんな意味があったんですね!ミノルも初めて知りました!
 
JAにしみのでは、職員がこの笑味ちゃんバッジをつけサブリミナル効果・・・
もといよい食プロジェクトの周知活動を行っています。 

安全・安心
な国産の農産物は農家の方の努力で作られているのです。
是非消費者の方々も、よい食を、自分のため、家族のため国の未来のために!
考えてみてください!

こちら「みんなのよい食プロジェクト」公式サイトでは、
よい食をえらぶためのクイズドリルや、開催されるイベント、そしてよい食をみんなで考える場があります。
疑問が浮かんだり、よい食のために何をしよう?と思った方!
是非クリックしてアクセスしてください!


ミノルも、今夜はおにぎりを1人かみしめる事にします!塩なんていらない、この涙があるから…
それではみなさん、またホットなニュースを持ち込むその日まで!アリーヴェデルチ(さよならだ)

4637人の会員を誇るにしみのレディースの活動を覗いてみました!

チャオ!日が高くなりわたくしジャン・ミノルが一段と輝く時間も長くなってまいりました!
なにっみんな私を待っていただって!?

ンッン〜グラッツェグラッツェ!
私は逃げないから並んで並んで!順番に・・・・
 
え?
私のファンじゃない?
 
あまりにレディーが集まっているから勘違いしたじゃあないか!!!
 
しかしこの人数・・・4637人の大所帯!

一体どこの団体かと思えば!?

なんと!

我らが!

JAにしみのレディースの皆さんでした!!


うん?レディース
レディースというとこう、ナガモノ持って、ナガいモノ巻いて、ナガナガとフカして、先にブルルンな・・・!?!?
 
ですよねー違いますよねー!


 JAにしみのレディースは、JA女性部の愛称で、
暮らしの視点にたって幅広い活動をしてみえる皆さんでした〜!



でも女性部って、一体どんな活動をしているんでしょう?
詳しくはご存知ない方も多いのではないでしょうか?
かくいう私も女性の花園のことは・・・・・//////////

 こっこれは不肖ミノル、調べねばならない香りがいたします!!!
 

というワケで本日はJAにしみの女性部活動内容を持ってまいりました〜!!
気のせいか、良い匂いがしてきましたよ〜!!




 
JAにしみのレディースこと女性部は大組織!
会員のみなさんが、地域、支部、ミニグループなどにわかれて活動してみえるのですね〜!

そんな女性部の今年度の方針とは!
 
 「食と農」を軸に環境と健康を考え! 
 女性部活動の活発化を目指す! 


 
さらにさらに〜〜!具体的につっこんでいきますよ!
そんな女性部の
今年度の目標
とは!
1.地産地消でスローフード!
        
  
   これはお味噌を手作りしているところです!  
  もちろん大豆はにしみの産!総計600キロもの大豆が使われ、
  種類も米麹、味噌麹、ミックスと多く大好評!

 
2.環境家計簿でエコライフ!
  
  家でどれだけCO2が出てるか一目でわかってしまう賢い家計簿が7月29日に登場します!
  ミノルも試してみようかとかる〜く想像してみたところ・・・ゾゾーッ
  自分に厳しく地球に優しくしないといけませんね!

 
3.食材や農業体験で食農教育運動!


これは小学校で大豆を育て、
更にそれを使って豆腐を作ってもらう「まめなかな運動」です!
種から育てた農作物が加工され口に入る・・・大地への感謝の瞬間ですねえ〜
 
ンッン〜まさに家庭を守る女性の鑑・・・
しかしモチロン!女性部の活動はこれだけではございません!


 例えば!

統一活動として、干支の木目込人形やクリスマスケーキなど季節柄に合わせたものや、


エコにリサイクルにフリーマーケットという大々的なものに始まり!



区域のレディース活動では家で即役立つ!ゴキちゃん撲滅団子製作から温泉ツアーまで多様な活動が用意され!


ミニグループでは趣味の合う方々同士楽しく!ダンスや運動、手芸、生花などにはげんだり・・・・
 


わくわくセミナーでは誰もが気軽に参加してパンつくりやヨガ、クラフトを楽しんだり・・・


そして!熱心に励んだミニグループ活動や専門コースの発表の場まであるんです〜!!
 


なななんと!今ちょっと寂しい思いをしたお父さん!!
実は女性部主催でちょいイケ!親父の料理教室なる男性向けの活動もあるんですよ!


うーんここまで盛りだくさんな女性部活動とは・・・
充実した生活を送っていらっしゃるパワフルな女性部です!

私の輝きなどまだまだ及ばぬことを知りました・・・!

 
子どもも手がかからなくなってちょっと暇のできた貴女にも!

何か趣味を作りたいけどきっかけのみつからない貴女にも!

もっともっと自分の可能性を広げたい貴女にも!

ぜひぜひおすすめしたくなる多様さ女性部活動にはありました!!
 


興味をもたれた女性諸君!男性諸君!!
お気軽に指導販売部女性課にお問い合わせください!!!!
電話番号は0584-73-8161まで!お間違えのないようご注意ください!
 


生き生きとしてみえる女性方をみていると
ミノルもナンパとパスタ以外に趣味を作ろうかと思えてきました・・・人生って何でしょうね??

っと思案にふけっている場合ではありませんでした!

そろそろ今週もお別れの時間です!
それでは皆さんまた新たなる輝かしいニュースを持ち帰るその時まで!アリーヴェデルチ(さよならだ)

広報誌『じゃん!』6月号は農業親子に突撃だ!

チャオ!みんな私を覚えているかな?イタリアの選ぶ伊達男に堂々輝くジャン・ミノルダヨ!

イタリアへ里帰りで男と野菜を磨いていたら時は春!
新しい出会い、新しい友、新しい恋・・・おっと私には先客がいるから惚れちゃ駄目だよ女性諸君!
え?お呼びでない?こりゃまた失礼・・・
 

そんなワケで、お久しぶりの私が春にふさわしく!
磨きのかかったニューフェイスの話題を持ってきたからお伝えしましょう!

 
今月発行されるJAにしみのの広報誌『じゃん!』6月号の特集記事はもう読まれましたか?
読んでませんよね?そりゃ配付日がまだですもんね〜hahahahahahahahahah・・・・
 ・・・・・
すみませんでした、大使特権で先にゲットできるもので調子にのりました。
 


気を取り直し、きたる6月20日!それは父の日・・・
Mamma(イタリア語で母さんの意味だ!)を誰より何より愛してる私も、父の背中はいつまでも逞しく尊敬の眼差しで見つめてしまうもの・・・


 
そう!今月号は父の日にちなんだ・・・
 『オレの、私の父親は最高!!』 特集なのだ〜〜〜〜〜!!!!ドンドンパフパフ
 
 
若き農業者諸君と!それを見守る温かくしかし厳しい先輩でもある親御さんにご登場していただきました!


彼らには日ごろ言いたくても、トマトが如く赤面し、ついつい言いそびれてしまう感謝の言葉が雄大なるアルプスの山より高く積もっているはず・・・


そんな思いを今回!形にしてくださった5組の親子さんはこちら!!

 
繁殖兼肥育農家の大石さん親子!(大垣市)
「それは、お父さんへの愛情の裏返しだよ」
 
キュウリ農家の田中さん親子!(海津市)
「これからも、色々なことを話そう」
 
グリーンねぎ・小松菜農家の戸川さん親子!(神戸町)
「たぶん、僕が父さんの年齢になっても乗り越えることができない大きな存在なんだろうな」
 
ミニバラ農家の中島さん親子!(輪之内町)
「それが現実になった今、親父の偉大さを実感しています」
 
トマト農家の田中さん親子!(養老町)
「親父の歩んできた道を辿って行きたいと思っている」
 
 
んん〜ここに紹介した一言はみなさんのお手紙のわずか一部なのに!この胸を熱く流れるものは何でしょう・・・
同じ志をもった親子の固い固いにミノル不覚にもッ・・・!!

 
グッときた方、今月の『じゃん!』配付を心待ちにしてください!


そしてあなたも!
是非この機会にお父さんに感謝の言葉を・・・恥ずかしい!?そんな事は言わない!
感謝も愛も目の前で囁いてこそ輝くのです!!
今ひとたび!親子の絆を確認してはいかがでしょうか!?
 
それではみなさんのお手元に『じゃん!』6月号が一時も早く届くことを願って!
今回はこのあたりで!次のHOT情報を持ち帰るその日までッ・・・アリーヴェデルチ(さよならだ)

オリジナルカレンダーです! テーマは『にしみのブランド米』

チャオ!いよいよ師走に入って、2010年へのカウントダウン・・・・・・。

さて、今回は、いきなり問題を出します!?
正解すると抽選でプレゼントを出したいのですが、
もうすぐクリスマスなので、サンタさんからもらってください(ガッカリ)。

 問題 
この時期になると、みなさんのお家へ届くものは、なーんだ?

 答え 
お歳暮

というのも正解です。 が・・・・、私の正解は「カレンダー」でした。


なぜ、強引にカレンダーへ持っていったかというと、

 「JAにしみのオリジナルカレンダー」 を紹介したかったからです。



私が見る限り、
米検査なら1等
レストランでは3つ星
世界ランキングは1位

など、いい感じに仕上がっていると思います(だいぶ褒めすぎかな)。

勝手に盛り上がってしまいましたが、肝心な内容はというと・・・・・

テーマは 『にしみのブランド米』


担当したふれあい課に聞いたところ、
昨年度からJAグループが取り組む「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、
『にしみのブランド米』という「よい食」を紹介しているとか。

「みんなのよい食プロジェクト」については、こちらをご覧ください→  www.yoi-shoku.jp

管内で栽培される『にしみのブランド米』を紹介するとともに、
ちょっとした「よい食」へのヒントや話題が紹介されているのも、なかなかGOOD!!

 


来年は、このカレンダーを飾るしかない、ない、ない(くどいかな・・・)。
しかも、無料配布です。

組合員や利用者以外の方には配布されませんが、
どうしても欲しい方はJA-SSに行けば置いてあるかも・・・・・・(数に限りあり)。

それでも手に入らないという方は、
本店ふれあい課 TEL 0584-73-8123までお問い合わせ下さい(こちらも数に限りあり)。

【予告編】 広報誌『じゃん!』12月号 若き生産者を紹介しちゃいます。

チャオ!私を待っているファンクラブのみなさん。
少し、調子にのりすぎて、ゴメンネ、ごめんね〜ん。どうも、失礼しました。

ところで、めっきり秋も深まり、朝晩、冷え込むようになり、私の心も体もブル、ブル〜ン状態です。
というわけで、防寒対策には早いですが、ハートに火をつける「超HOT」な話題を見つけてきましたのでお伝えします。

来月発行される、JAにしみの広報誌『じゃん!』12月号の特集で、
農業に夢を追いかけるフレッシュな生産者3人
を取り上げました。

題して、

シリーズ『農』の挑戦者たち
 「夢にときめけ! 明日にきらめけ!! 若き生産者たち」 

すべてはお見せできませんが、「待ちきれない」というみなさんに、チラっと紹介します。
じゃ、じゃ、じゃ〜ん。 広報誌『じゃん!』12月号の特集【予告編】




若き生産者 1  戸田豊和さん(安八町)

「就農した時のやっと生産者になれるという気持ちを思い出し頑張る」
「就農希望者が農業に希望が持てるように、私が背中を押せるような生産者になりたい」



若き生産者 2  和田敦志さん(神戸町)

「バラ農家の後継者として就農しましたが、地元で栽培していない農産物をつくりたかった」
「農産物は口に入るもの。この言葉を糧にして、妻と二人三脚で農業の道を極めていきたい」



若き生産者 3  植田 篤さん(養老町)

「農業は中途半端な気持ちではできない。これで生活していく気持ちを強く持てと、父から言われた」
「大変なほど、喜びは大きくなる。この感動や魅力を多くの人に伝えられる農家を目指したい」



えっ、これだけ? そうです。あくまでも予告ですから・・・・・。
詳しくは、来月の家庭訪問日で配布される『じゃん!』12月号をご覧いただき、若き生産者たちの
「あつい、熱い、アツイ、」思いを感じて下さい。きっと、心も体も温まります(私だけでしょうか?)。

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