くらしと大地の応援ブログ

広報誌『じゃん!』6月号は農業親子に突撃だ!

チャオ!みんな私を覚えているかな?イタリアの選ぶ伊達男に堂々輝くジャン・ミノルダヨ!

イタリアへ里帰りで男と野菜を磨いていたら時は春!
新しい出会い、新しい友、新しい恋・・・おっと私には先客がいるから惚れちゃ駄目だよ女性諸君!
え?お呼びでない?こりゃまた失礼・・・
 

そんなワケで、お久しぶりの私が春にふさわしく!
磨きのかかったニューフェイスの話題を持ってきたからお伝えしましょう!

 
今月発行されるJAにしみのの広報誌『じゃん!』6月号の特集記事はもう読まれましたか?
読んでませんよね?そりゃ配付日がまだですもんね〜hahahahahahahahahah・・・・
 ・・・・・
すみませんでした、大使特権で先にゲットできるもので調子にのりました。
 


気を取り直し、きたる6月20日!それは父の日・・・
Mamma(イタリア語で母さんの意味だ!)を誰より何より愛してる私も、父の背中はいつまでも逞しく尊敬の眼差しで見つめてしまうもの・・・


 
そう!今月号は父の日にちなんだ・・・
 『オレの、私の父親は最高!!』 特集なのだ〜〜〜〜〜!!!!ドンドンパフパフ
 
 
若き農業者諸君と!それを見守る温かくしかし厳しい先輩でもある親御さんにご登場していただきました!


彼らには日ごろ言いたくても、トマトが如く赤面し、ついつい言いそびれてしまう感謝の言葉が雄大なるアルプスの山より高く積もっているはず・・・


そんな思いを今回!形にしてくださった5組の親子さんはこちら!!

 
繁殖兼肥育農家の大石さん親子!(大垣市)
「それは、お父さんへの愛情の裏返しだよ」
 
キュウリ農家の田中さん親子!(海津市)
「これからも、色々なことを話そう」
 
グリーンねぎ・小松菜農家の戸川さん親子!(神戸町)
「たぶん、僕が父さんの年齢になっても乗り越えることができない大きな存在なんだろうな」
 
ミニバラ農家の中島さん親子!(輪之内町)
「それが現実になった今、親父の偉大さを実感しています」
 
トマト農家の田中さん親子!(養老町)
「親父の歩んできた道を辿って行きたいと思っている」
 
 
んん〜ここに紹介した一言はみなさんのお手紙のわずか一部なのに!この胸を熱く流れるものは何でしょう・・・
同じ志をもった親子の固い固いにミノル不覚にもッ・・・!!

 
グッときた方、今月の『じゃん!』配付を心待ちにしてください!


そしてあなたも!
是非この機会にお父さんに感謝の言葉を・・・恥ずかしい!?そんな事は言わない!
感謝も愛も目の前で囁いてこそ輝くのです!!
今ひとたび!親子の絆を確認してはいかがでしょうか!?
 
それではみなさんのお手元に『じゃん!』6月号が一時も早く届くことを願って!
今回はこのあたりで!次のHOT情報を持ち帰るその日までッ・・・アリーヴェデルチ(さよならだ)

オリジナルカレンダーです! テーマは『にしみのブランド米』

チャオ!いよいよ師走に入って、2010年へのカウントダウン・・・・・・。

さて、今回は、いきなり問題を出します!?
正解すると抽選でプレゼントを出したいのですが、
もうすぐクリスマスなので、サンタさんからもらってください(ガッカリ)。

 問題 
この時期になると、みなさんのお家へ届くものは、なーんだ?

 答え 
お歳暮

というのも正解です。 が・・・・、私の正解は「カレンダー」でした。


なぜ、強引にカレンダーへ持っていったかというと、

 「JAにしみのオリジナルカレンダー」 を紹介したかったからです。



私が見る限り、
米検査なら1等
レストランでは3つ星
世界ランキングは1位

など、いい感じに仕上がっていると思います(だいぶ褒めすぎかな)。

勝手に盛り上がってしまいましたが、肝心な内容はというと・・・・・

テーマは 『にしみのブランド米』


担当したふれあい課に聞いたところ、
昨年度からJAグループが取り組む「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、
『にしみのブランド米』という「よい食」を紹介しているとか。

「みんなのよい食プロジェクト」については、こちらをご覧ください→  www.yoi-shoku.jp

管内で栽培される『にしみのブランド米』を紹介するとともに、
ちょっとした「よい食」へのヒントや話題が紹介されているのも、なかなかGOOD!!

 


来年は、このカレンダーを飾るしかない、ない、ない(くどいかな・・・)。
しかも、無料配布です。

組合員や利用者以外の方には配布されませんが、
どうしても欲しい方はJA-SSに行けば置いてあるかも・・・・・・(数に限りあり)。

それでも手に入らないという方は、
本店ふれあい課 TEL 0584-73-8123までお問い合わせ下さい(こちらも数に限りあり)。

【予告編】 広報誌『じゃん!』12月号 若き生産者を紹介しちゃいます。

チャオ!私を待っているファンクラブのみなさん。
少し、調子にのりすぎて、ゴメンネ、ごめんね〜ん。どうも、失礼しました。

ところで、めっきり秋も深まり、朝晩、冷え込むようになり、私の心も体もブル、ブル〜ン状態です。
というわけで、防寒対策には早いですが、ハートに火をつける「超HOT」な話題を見つけてきましたのでお伝えします。

来月発行される、JAにしみの広報誌『じゃん!』12月号の特集で、
農業に夢を追いかけるフレッシュな生産者3人
を取り上げました。

題して、

シリーズ『農』の挑戦者たち
 「夢にときめけ! 明日にきらめけ!! 若き生産者たち」 

すべてはお見せできませんが、「待ちきれない」というみなさんに、チラっと紹介します。
じゃ、じゃ、じゃ〜ん。 広報誌『じゃん!』12月号の特集【予告編】




若き生産者 1  戸田豊和さん(安八町)

「就農した時のやっと生産者になれるという気持ちを思い出し頑張る」
「就農希望者が農業に希望が持てるように、私が背中を押せるような生産者になりたい」



若き生産者 2  和田敦志さん(神戸町)

「バラ農家の後継者として就農しましたが、地元で栽培していない農産物をつくりたかった」
「農産物は口に入るもの。この言葉を糧にして、妻と二人三脚で農業の道を極めていきたい」



若き生産者 3  植田 篤さん(養老町)

「農業は中途半端な気持ちではできない。これで生活していく気持ちを強く持てと、父から言われた」
「大変なほど、喜びは大きくなる。この感動や魅力を多くの人に伝えられる農家を目指したい」



えっ、これだけ? そうです。あくまでも予告ですから・・・・・。
詳しくは、来月の家庭訪問日で配布される『じゃん!』12月号をご覧いただき、若き生産者たちの
「あつい、熱い、アツイ、」思いを感じて下さい。きっと、心も体も温まります(私だけでしょうか?)。

『イケテル農業』目指す      藤田志穂さん登場!

チャオ! みなさん、この3連休は、どうお過ごしでしたか?

私は、先週に引き続いて、11月21日から22日に神戸区域で開催された
JAにしみの合併10周年農業祭に行ってきました。

そこで、偶然にも、「ギャル革命」の申し子!?である、藤田志穂さんにお会いました。

「エッ、わざわざ農業祭にみえたの?」という訳ではなく、
22日のメインイベントでトークショーが企画されていて、それでもって来ていただいたっていうわけです。
初めてお会いしましたが、オーラが出ていた感じ・・・・・・・・・。



トークショーでは、地元の農家の方などと「農業」について朝までトーク(そんなわけなく、1時間程度)。
「ギャル革命」に引き続いて、「農業革命」を起こそうとしている藤田さんの農業への思いが、
ものすごーく伝わってきました。


今回のトークショーでは、
1.農業をはじめたキッカケ
2.農業離れ
3.農業離れへの対策

について、参加者の方と藤田さんが意見を交わしました。





多くは語りませんが、印象に残った藤田さんのコメントを紹介しちゃいます。

題して

 「 藤田さん語録 」 

その1 「食って大事。会社に行くときは、おにぎりを持っていきます」
その2 「若い人と農業の距離を近づけたい。農業のイメージを変えるキッカケにしたかった」
その3 「今年から農業を始めたばかりで、みなさんから見ればペイペイ、ヒヨコ。
上から目線ではなく、自分で農業をやることから農業のいろいろなことを知り、イメージアップの方法を考えていきたい」
その4 「若い人に伝えるには、イケテル農業」
その5 「農業をする作業着を作っています。若い人でも出来るように、ポケットから携帯電話が
落ちないようにしたり、音楽も聴いたり、オシャレな作業着を作りたい」

うん、うん、若いのに、とってもしっかりしています。


藤田さんを知らなかったあなた。藤田さんという方が分かりましたか?
「分かんない」って・・・・・・・。
もっと、詳しく知りたい方は、藤田志穂さんのブログへアクセスしてみてください☆

http://ameblo.jp/fujitashiho



おまけ☆



にしみのブランドの一つ、「木曽三川米」(ハツシモ)を売り込みました。

新人職員が考案☆「ブロッコリー&サトイモ」の地産地消レシピ!!

チャオ。またまたの登場!!!
3回目ですが、まだまだ緊張しますね・・・・・。


11月14日と15日に大垣市公設地方卸売市場で開催された、大垣区域の農業祭に行ってきました。
スタンプラリーはもちろん、みかんやうどんの販売、キャラクターショーなどが行われ会場は大盛況!

あれっ!?こんなところに大垣市の特産「サトイモ」と「ブロッコリー」が…



と思ったら、大垣区域に配属された新人さんたちが、
「サトイモ」と「ブロッコリー」が入ったスープを作っていました!
しかもタイムサービスで、2日間に1,000食分を無料配布されるなんて。。。。
ホントに食べてもいいんだろうか???と不安を持ちつつ食べてみました。



コンソメ味でおいしいッーーーー!!!!

料理の鉄人もビックリだ!!!(ちょっと古かったな)思わず大きな声で叫んだら・・・・
い、いつの間に、、、、行列が出来る新人コーナーになっていました。



「サトイモ」と「ブロッコリー」をPRして、地産地消につなげるために、食べやすいスープを作ったそうです。
でもこのスープが完成するまでに様々な苦労があったみたいです…


リーダーに話を聞いてみました。

−農業祭に向けて、いつから取りかかりましたか?
 7月から業務終了後、月に1、2回集まり、レシピを作り、試作を繰り返しました。

−苦労した点は?
 「サトイモ」と「ブロッコリー」にマッチした料理がなかなかできなかったことです。
しかし、コンソメ味のスープを試作してみたところ相性がバッチリでした。


−料理のこだわりは?
 「サトイモ」と「ブロッコリー」の素材を活かし、特別な調理機材を使わず、だれでも簡単に
おいしくできることです。これから寒くなるこの時期にはピッタリの料理です。



なるほど、今日の晩ごはんにいかがですか♪♪♪


コーナーの責任者は

「 料理が並ぶたび、たくさんの来場者が殺到して大人気でした。
若い職員のアイデア満載の料理が、地産地消の一歩につながったと思います。」


とてもありがたいコメントです。これを機に、地産地消の輪が地域に広まってほしいですね。



最後に、めちゃめちゃおいしいスープを考えたみんなで集合写真をパシリ!!
右上の人はだれ!?新人さんじゃないよね。コーナーの責任者でした。。。。。





「サトイモ」と「ブロッコリー」のコンソメスープを作ってみたい人は、ココをチェック☆

ブロッコリーとサトイモのスープ



【材料&分量(4人前)】
ブロッコリー    1/2株
サトイモ      2個
タマネギ      1/4個
ウインナー     4本
コンソメ      3個
クルトン      適量
コショウ      少々
水         4 1/2カップ


【作り方】
1.ブロッコリーは小房に分け、サトイモはひと口大に切って水で洗い、ぬめりを取る。
タマネギは薄切り、ウインナーはひと口大に切る。
2.鍋に「1」のサトイモ、タマネギ、ウインナー、コンソメ、水を入れ、具がやわらかくなるまで弱火で煮る
(ふきこぼれに注意する)。
3. 「2」に「1」のブロッコリーを加え、コショウで味をととのえる。
4. お好みでクルトンを加えてできあがり。

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